本好きの私がKindle Unlimitedではなくdマガジンに加入した理由

私は月10冊くらい本を買って読んでいます。最近は大きな本屋さんになかなか行けないこともあり、もっぱらKindleで電子書籍を買い、紙の本はほとんど買わなくなりました。

電子書籍のいいところってなんだろう

電子書籍のメリット
  • 夜中でも読みたいと思ったらすぐ買って読める
  • 本棚で場所を取らない
  • どんなに分厚い本でも持ち運ぶのが苦にならない
  • 違うデバイスでも同じところから読み始められる

雑誌も、ときどき読みたい特集があっても、保管のことを考えるとほとんど買わなくなっていました。

そこで気になっていたのが雑誌の電子版定額読み放題サービスです。いくつかサービスがありますが、結論からいうと、私はKindle Unlimitedをいったん契約しましたが無料期間中に解約し、dマガジンを契約しました。

いくつかある雑誌のサブスクリプションの中で、私がdマガジンを選んだ理由を説明します

目次

私が読みたい雑誌

毎月必ず購入している雑誌はありません。ときどき買うのが、

ビジネス系:日経WOMAN
本、ガジェット系:ダ・ヴィンチ、Mac Fan、家電批評、MONOQLO
トレーニング系:Tarzan、Number Do
その他:LDK、ねこのきもち

とかです。毎回読まなくてもいいので、気になる特集があればその都度選んで読めるといいなと思いました。

Kindle Unlimited

もともとAmazonプライム会員に入っているので、Prime Readingでいくらかは無料で読むことができます。「Mac Fan」もこれでときどき読んでいました。

出典:Prime reading

Kindle Unlimitedに加入すると読み放題の本が12万冊へ爆増するので、雑誌以外に本も定額でたくさん読めるといいなと思って、30日間無料お試しをしてみました。

出典:Kindle Unlimited

月額    980円
タイトル数 和書12万冊以上(雑誌は約350誌) 
お試し   30日間無料

圧倒的に読める本の数が多いです。雑誌に特化すると、それほど多くはないですね。雑誌だけでなく、本も読み放題したい人にはいいのではないかと思いました。残念ながら、私が読みたい本がほとんど入っていなかった・・・

Kindle UnlimitedとPrime Readingの違い

ちなみに、プライム会員特典としてのPrime ReadingとKindle Unlimitedの違いですが、読める本の数がまったく違います。

出典:Kindle Unlimited

私は普段、新聞やネットの書評や広告で見て、これ読みたい!と決めてから本を買うのですが、Kindle Unlimitedでは残念ながら読みたい本があまり含まれていませんでした。これは私の読みたい本が万人受けするものでないということかもしれません。ということで、プライム会員の費用に追加して月額980円払うのは今回は見送ってしまいました。またいつか入るかもしれませんが。

dマガジン

そこで、雑誌に特化したサブスクリプションである、dマガジンに申し込みをしました。

出典:dマガジン

月額    400円(税抜き)
タイトル数 450誌以上
お試し   31日間無料

結果的には、正解だったと思います。月額400円(税抜き)でこれだけの雑誌が読めたらお得です。月1冊でも読んだら元取れます。本の雑誌「ダ・ヴィンチ」も、特集によって買ったり買わなかったりだったのですが、「今月の絶対はずさない!プラチナ本」や、新刊案内とかは見たかったので、毎月気軽に読めると嬉しいです。

契約してから知ったのですが、夫が「ワールドサッカーダイジェスト」を毎号買っていたので、これからはdマガジンで読み放題です。あと、長男がときどき買っていた「歴史人」も読めるのでよかったです。

楽天マガジンとdマガジンの比較

もうひとつ有名なサービスに楽天マガジンがあります。楽天マガジンは月額380円で450誌以上が読み放題、とお得感があります。ですが、アプリの使いやすさではdマガジンかなと思います。

dマガジンが使いやすいところ
  • クリッピング(お気に入り登録)したページを、雑誌の配信期間後も見ることができる
  • 雑誌名だけでなく記事テーマで検索ができる
  • マルチデバイス機能(複数の端末で利用できる)の登録デバイスが多い

まとめ

定額制読み放題サービスとして、とくに雑誌が読みたかったので、Kindle Unlimitedではなく、雑誌のラインナップが豊富で値段も安いdマガジンに加入しました。Unlimitedに私の読みたい「本」がもっとあったら、そちらにしていたと思います。Amazon好きなので。

ちなみに、docomoユーザーでなくても利用できます。私はiPadで読んでいますが、紙の雑誌とあまり変わらない感覚で読むことができます。

雑誌のサブスクリプションでひとつ気をつけないといけないのは、雑誌まるごと全部読めるわけじゃなくて、ところどころ読めないようになっている場合があるということです。

それ込みで考えても、値段は非常にお得だし、見たい特集だけでも拾い読みできるのは読み放題サービスのいいところだなと思いました。

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